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今井龍満|偶然を生きるものたち

今回紹介するのは画家「今井龍満」さんの作品集です。今井さんの作品に初めて出会ったのは4〜5年前のARTNAGOYAでした。一目惚れで作品自体の購入を考えましたが、すでに大人気の画家でしたので予算が足りず・・・。それで購入したのがこの本。


今井さんの作品の特徴はなんといってもインクを上から垂らして描いたような(実際そうかなと思うのですが、その辺はあまり詳しく知らなくて)線で描かれた動物や人物。


完全にコントロールされていない感じが、逆に生き物としての躍動感につながっているような気がします。


ART NAGOYAのあと、松坂屋ギャラリーで今井さんの個展があり、そこにも行きました。ART NAGOYAでは見ることが出来なかった作品も多くあり、所有欲は高まる一方です。

この個展では、今井さんと同じように作品をつくろう!的な体験型アートワークも開催されていたようで、

参加したちびっ子達の作品も同時に見ることができ、上手いとか下手より「創ることの楽しさ、大切さ」を感じ取ることもできるとても有意義な時間となりました。


ちびっ子達の作品にまぎれ、今井さんの作品も一緒に飾られており、「この子、才能あるね」と本気で言っていた我が奥様。彼女が一番、感性があるなとしみじみ感じたことを思い出します。



無駄話が過ぎましたが、今井さんの作品はとにかく素晴らしいの一言。見たことがない!って方は是非一度作品に触れてみてください。




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