ビジュアル提案|ちょっとアニメ風
- indiegraphic
- 4月1日
- 読了時間: 2分
更新日:4月12日

一時期、「新海誠さん」風に描けますか?という依頼が殺到しました。もちろん、答えはNOです。あそこまでのクオリティーは私たちには無理です。それでも「可能な限り制作してみます!」とチャレンジを続けていくうちに少しずづカタチになったのがこのテイスト。
アニメとは全然違うけど、ちょっとアニメ風って言葉で意外に認識されたので、インディーグラフィックでは勝手にそう呼んでいます。
「ちょっとアニメ風」は、当初は若い世代に向けて・・・と言うクライアントが多かったのですが、最近では若い世代のみならず、幅広いターゲットに向けて依頼されることも増えてきました。




ちょっとアニメ風のメリットは?
1.顔や塗りはある程度、好みに合わせる。
「ちょっとアニメ風」はコレです! という決まった顔や塗り方はありません。クラインアントの依頼内容に応じて、顔や塗りは変えていきます。
また、いきなり清書ではなく、下絵で確認していきますので、安心。
このタイミングであれば、どんどん修正入れてもらって大丈夫です!

2.実写とは違うので、そこそこ無理な構図でもいける。
これはこのテイストに限らず、イラストの特権とも言えます。デザインのレイアウトがある程度決まっている場合は、レイアウトイメージさえ共有していただければ、デザインに合わせて書くことができます。デザインの完成度が格段に上がって、満足度もアップです。
リスクがない
これ、意外に重要なポイントです。イラストなんで、人間のように不祥事を起こさない。当たり前のことですが、これは非常に大きなメリットになります。人間の不祥事については・・・これはイメージしてください。
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