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柳原良平展|刈谷市美術館

  • indiegraphic
  • 2 日前
  • 読了時間: 1分

1958年に誕生した「アンクルトリス」の生みの親であり、イラストレーター、絵本作家、船の画家など、幅広く活躍した柳原良平(1931~2015)。


本展では、寿屋(現・サントリーホールディングス)の広告をはじめ、心温まる絵本や船のイラストレーション、漫画、アニメーション、装丁の仕事、さらには少年時代に自作した船の機関誌から精巧な模型まで、400余点の貴重な作品・資料を一堂に展示。昭和を彩った大衆文化の軌跡とともに、柳原が生涯愛し続け た「船」の魅力に迫ります。(刈谷市美術館公式サイトより)


独特のフォルム。今みても色褪せないスタイリッシュさ。憧れを通り越して、もはや嫉妬です。館内には、当時のCMをはじめ、切り貼りの手法など見応え満載。一緒に見ていた娘も興味津々の様子でした。生成AIだなんだ技術革新はあれど、手で書いて、切って、貼ってにしかだせない魅力を再確認できました。


刈谷市美術館で6/14まで。おすすめです。







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